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青島模型製作、原案

DIMS

ミニカースケール24分の1

カローラレビンAE−86

現車協力 大工屋レビン、boss AE86 3ドアアペックス

2006年、ついに決定版というべきハチロクミニカーが
発売された。

今まで、43分1ではエブロの後期3ドアがあったが

王道ともいうべきニイヨンではモデル化すら稀だった。

某フジミ模型のプラモでは目が肥えたモデラーは
かなり
大変な労力を要して
作り上げたものだ。

リサーチミスやシャーシーの共用化・・・etc。
ビギナーが手を出すのもなかなか
大変なコトだった。

そこは

模型業界でも小回りが利くアオシマ。
デカール換えでなく
1ランナーを新規で加えるコトの出来る会社だ。

素人は軽く口にするが
金型を起こすというのは
想像以上に大変で労力の要ることであり

一つ間違うと自身の首を絞める結果になりうる。

だが・・。

タミヤではできないクルマ選び。
かしこまらないメーカーだからこそ
ハチロクが今、手の中にあるのだろう。

今後もマニアックなミニカーを出して
末永く
DIMSというブランドを続けて欲しい。



大工屋レビン仕様。

お手軽なホイール交換のみです。



フジミ製の弥生を使ったので
オーバーサイズ。

本当はアオシマのチキチキを使えば
いいんだろうが、鬼深リムのため
使えん!ディスクローターあたりを加工
すればいいんだろうけど。



でもそんなコトしてると肩が詰まる(-_-メ)
ので
まあこんなもので妥協。

うだうだ煩い小僧共から横槍入りそうですな。

このページはアオシマ模型非公認です。

公式ホームページはこちら。

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